フランス(パリ)/1日目

さてさてベルギーの次はドイツに行こうと思っていたけど、なかなか安い飛行機が見つからず、時間ももったいないので、とりあえずフランス/パリへ行くことに。

電車で約5時間。憧れのパリの街は落書きだらけ。私の想像とは違い、汚くてがっかり電車はまだ動いているのにドアが開くしビックリ

【凱旋門】


【凱旋門上からの眺め】



【エッフェル塔】
でかい(笑)上に登りたかったけど、ものすごい行列だったので諦め、芝生に座り鑑賞。中東系(?)の女性が「スピークイングリッシュ?」と話しかけてくるのは何の意味があるのですか?



観光のあとは、ホテルのそばのレストランで大好きな「人間ウォッチング」をしながら夕食。

【パリの宿】
エレベーターが小さい二人がキツキツでやっと乗れる大きさ。私の人生の中では一番小さいエレベーター。(また写真を撮るの忘れた!)
チェックインの時のスタッフの感じが悪かった






ベルギー(ブルージュ)/2日目

私的には「小便小僧」発祥(?)の地、ブリュッセルにも行きたかったのだけど、ブルージュ観光を何一つしていなかったので、今回は諦めました。

教会に行こうと街をあるいていたらたくさんの可愛いお店が。
なかでもキャンディーショップは私たちのお気に入り
お兄さんが実演してました

生地を伸ばーして。。。


チョキっと切って。。。


くっつけて


丸めてぇ


伸ばして〜(スゴイっ


できあがりぃ



サンプルをもらったら、おいしいっので、お買い上げ

あめをなめながら街を散策
ビール工場があったので、見学してみました。
最後にビールがもらえたんだけど、これが苦すぎずフレッシュで美味しかったなぁ



アイスやチョコ、キャンディーにビール。。。
良く食べましたね(笑)
そんな美味しくてキュートなブルージュが、今回の旅の中で一番好きでした

ベルギー(ブルージュ)/1日目

朝自転車を返しに行き、インターネットで次なる行き先ブルージュの電車の時刻を調べたら、あと1時間もないっ!

急いで宿に戻り荷物をもって、ダッシュで駅へ。
キップが買えずに、結局電車の中で購入。
(ヒント電車の中でキップを買うと手数料を取られてしまうので、事前に買ったほうが安いです)

乗換えをして、約3時間ほどでブルージュ到着。
バスに乗りホテルに到着。


このホテル、安いし朝食はついてるし、可愛いし、私的にはgood




月曜日はお休みのところが多いので、街を歩きながら散策。
美味しいジェラートやさんを発見

お腹が空いたのでわき道を入ったレストランで夕食。
そこで大好きなビール「Hoegaarden」をオーダー。
(ちなみに英語では「ホーガーデン」、日本では「ヒューガルデン」と発音されます。本当はなんて発音するんでしょう?)

ビールも大きかったけど、料理もでかいっ!
半分以上食べきれず、もったいないことをしてしまった。。。

ブルージュの中心広場



その地図


オランダ(アムステルダム)/2日目

宿主さん経営の自転車やさんで、無料で自転車を借りられるということで、今日はデイ。

オランダは自転車率が極めて高いです。
「鍵はダブルでかけること」が鉄則のようで、さもないと盗まれてしまうそうです。

自転車やさんの看板犬のブルドック。かわいいっ



今日は日曜日。
川沿いで開催されているマーケットに行ってみました。

食料品、お花、衣料品、なんでも売っています。
私たちはそこで朝食用のパンを買って、かじりながら散策。

それから。。。

【市立近代美術館、ゴッホ美術館】
…芸術音痴な私でも知っている作品がたくさん「私にも描けるかも」と思ってしまうのは私だけ??



【売春街】
…「こ、この人女性?」と、思わず目を伏せたくなってしまうような人、「男なんじゃないの?」っていう人たちが、胸をポロリ(時には丸出し)とだして窓越しに熱い視線を送っている…
昼間ということで出入りは少なかったけど、これが夜になるとすごいのかなぁ。

【コーヒーショップ】
…自転車やさんお勧めのコーヒーショップへ。
オランダ合法のマ●ファ●が売っています。
でも、もちろん国外へ持ち出したら違法ですよ




カナルクルーズ



一日中、硬いサドルの自転車に乗っていたのでお尻が痛いっ




オランダ(アムステルダム)/1日目

本日よりヨーロッパ旅行スタートしました


一足先にフランス入りしていた相棒くんと、オランダ・スキポール空港で待ち合わせ。携帯がなかったので不安だったけど、無事に会うことができました

電車で宿泊先へ向かい、休む暇もなく「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクのおうちへ



夕方だったので混雑もなくすんなりと入場。(日中は長い列ができるらしい)

…階下や外部の人間にバレないように、アンネ一家とその親戚は約2年間も息をひそめて生活していたなんて、想像しただけで切なく、悲しくなりました
 結局アンネは病気で亡くなってしまったわけですが、その後のお父様の働きで「アンネの日記」が作品化されたそうです。知らなかったわ。


お腹が空いたので適当にレストランに入って食事をし、家に戻って早めに就寝。おやすみなさーい



【宿泊先】
1階がリビング、2階がベッドルーム&シャワー、トイレのアパートメント。
(あー、写真撮るの忘れたぁ

オランダのおうちは縦長で、急な傾斜の階段が怖いです。お年寄りは落っこちたりしないのでしょうか?






HOME | NEXT ≫

今まで国内&海外、色々旅をしてきました。 自分の記憶にも限界があるので^^;こちらで記録を残せたらなぁ、と思っています。